個人情報保護方針

令和8年5月1日制定
公益財団法人理容師美容師試験研修センター
理事長  遠藤 弘良

 

 公益財団法人理容師美容師試験研修センター(以下「当センター」という。)は、個人情報の適正な取扱いが重要な社会的責務であることを認識し、個人情報保護法その他関係法令を遵守し、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。

  1. 個人情報の取得について
     当センターは、利用目的を明確にした上で、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。
  2. 個人情報の利用について
    当センターは、取得時に示した利用目的の範囲内で、業務遂行に必要な限度で個人情報を利用します。 変更前の利用目的と関連性を有する範囲内で変更する場合は、法令に基づき、本人に通知または公表します。
  3. 個人情報の委託について
     当センターは、個人情報の取扱いを外部に委託する場合、委託先の適格性を確認し、契約締結等により適切な管理・監督を行います。
  4. 個人情報の第三者提供について
     当センターは、法令に定める場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
  5. 個人情報の安全管理措置について
     当センターは、個人情報の漏えい、滅失、毀損等を防止するため、以下の安全管理措置を講じます。
  6. ・組織的安全管理措置
    ・人的安全管理措置
    ・物理的安全管理措置
    ・技術的安全管理措置
     また、個人情報の漏えい等が発生した場合には、法令に基づき速やかに報告・公表等の対応を行います。
     さらに、当センターは個人情報をクラウドサービス上で取り扱う場合、 当該サービス提供者のデータの保存先が日本国内であることや所在国の制度を把握した上で安全管理措置、データ保存場所、再委託の状況等を確認し、 契約その他の手段により適切な監督を行います。 また、クラウドサービスの利用に伴うリスクを踏まえ、 暗号化、アクセス制御等の必要な技術的安全管理措置を講じます。
  7. 個人情報の開示、訂正、利用停止等の請求について
     当センターは、本人からの保有個人データに関する開示、訂正、利用停止等の請求に対し、法令に基づき適切かつ迅速に対応します。
  8. 匿名加工情報・仮名加工情報の取扱いについて
     当センターは、匿名加工情報及び仮名加工情報を取り扱う場合には、個人情報保護法その他関係法令に基づき、適切な加工方法、安全管理措置及び再識別防止措置を講じます。
     また、匿名加工情報については、加工方法及び第三者提供に関する事項を公表し、仮名加工情報については、復元に用いる情報を厳格に管理し、外部への提供を行いません。
  9. 組織・体制について
     当センターは、個人情報保護管理者を設置し、個人情報の適正な管理を実施します。 また、役職員に対し、個人情報保護に関する教育・研修を継続的に実施します。
  10. 個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善
     当センターは、本方針及び関連規程を定期的に見直し、継続的な改善に努めます。

個人情報の開示取り扱い等について(PDF)

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