第44回 理容師国家試験及び美容師国家試験の合格基準

【理容師国家試験】

筆記試験の合格基準  
  次の(1)及び(2)の両方の条件を満たしている場合を合格とする。  
  (1)  55問中60%以上の正答率であること  
  (2)  関係法規・制度及び運営管理、公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術、人体の構造及び機能、皮膚科学、香粧品化学、文化論及び理容技術理論のいずれの課目においても無得点がないこと  
       
   なお、美容師免許所持により理容技術理論のみの受験を申し出た者については、理容技術理論12問中7問以上の正答数である場合を合格とする。  
   
実技試験の合格基準
  次の(1)及び(2)の両方の条件を満たしている場合を合格とする。
  (1) 衛生上の取扱試験
  減点が20点以下であること
  (2) 基礎的技術試験
  減点が40点以下であること

 

【美容師国家試験】

筆記試験の合格基準  
  次の(1)及び(2)の両方の条件を満たしている場合を合格とする。  
  (1)  55問中60%以上の正答率であること  
  (2)  関係法規・制度及び運営管理、公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術、人体の構造及び機能、皮膚科学、香粧品化学、文化論及び美容技術理論のいずれの課目においても無得点がないこと  
       
   なお、理容師免許所持により美容技術理論のみの受験を申し出た者については、美容技術理論12問中7問以上の正答である場合を合格とする。  
   
実技試験の合格基準
  次の(1)及び(2)の両方の条件を満たしている場合を合格とする。
  (1) 衛生上の取扱試験
  減点が20点以下であること
  (2) 基礎的技術試験(①及び②の両方の条件を満たしていること)
  ① 第1課題 カッティングの減点が30点以下であること
  ② 第2課題 ワインディングの減点が30点以下であること

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